こんにちは!管理人のサバノミノニです。
前回に引き続き、LOOK J〇Bで行く「添乗員同行 羽田発着 エコノミークラス席 エンジョイ 人気の4都市をめぐる イタリア満喫 8日間」に参加した際の模様をご紹介します。
6日目は、カトリックの総本山であるバチカン市国と、コロッセオやトレビの泉など、見どころ満載のローマ市内を巡る1日です。
イタリア旅行も、いよいよ終盤です。
この日は朝からバチカンを観光し、その後はローマ市内の主要観光スポットを巡ります。さらに夕方からは自由行動となり、私たち夫婦は夜のローマを自分たちのペースで観光することにしました。
※この記事では、添乗員付きツアーならではの1日の流れや、実際に参加して役立ったポイントも交えながらご紹介します。なお、荷物の準備など基本的な流れは2日目とほぼ同じであるため、本記事では異なる点を中心にお伝えします。

ホテルで朝の準備
6:00 起床・身支度
この日も前日に引き続き、最高気温が30℃を超える予報だったため、できるだけ涼しい服装を意識して準備しました。
ただし、この日はバチカンを訪れる予定があります。
バチカンでは服装に注意が必要なため、できるだけ肌の露出を避けるようにしました。
ノースリーブや半ズボンは避け、比較的肌の露出が少ない服装を選びました。
真夏のイタリアはかなり暑いので、暑さ対策と服装の両立がなかなか難しいところです。
6:30 朝食
朝食はホテル内のレストランで、ビュッフェ形式でした。
この日は朝食開始時刻ちょうどの6時30分に朝食会場へ向かいました。
朝食のメニューは、前日までに宿泊したミラノ・ベネチア・フィレンツェのホテルとほぼ変わりません。
この日も、クロワッサンとハム、チーズを美味しくいただきました。
また、このホテルにも本格的なエスプレッソマシンが設置されており、朝から美味しいコーヒーを楽しむことができました。
イタリア旅行中は、ホテルの朝食で飲むエスプレッソがすっかり楽しみになっていました。

7:00 客室へ戻る
朝食後は客室へ戻り、出発前の準備を行いました。
基本的な流れは前日までと同じです。
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ホテルでトイレを済ませる
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荷物の最終確認
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忘れ物チェック
この日は連泊だったため、ルームクリーニングの方へのチップを枕元に置いて外出しました。
チップの相場は1人あたり1ユーロ程度で、必ず置いておく必要はないと添乗員さんから案内がありました。
ホテルを出発
7:30 ロビー集合
この日は連泊だったため、不要な荷物やお土産は客室に置いたまま、ロビーへ集合しました。
参加者全員が揃ったところで、リムジンバスに乗り込み、いよいよ出発です。
7:30 ホテル出発
リムジンバスに乗り込み、まずはバチカンへ向かいます。
ホテルからバチカンまでは約30分の道のりでした。
バチカン観光
8:00 サン・ピエトロ寺院の近くに到着
バスを降り、サン・ピエトロ寺院の近くまでやってきました。
現地ガイドさんとの合流時間まで少し時間があったため、ここで急きょ記念撮影タイムが設けられました。
サン・ピエトロ広場で記念撮影
サン・ピエトロ寺院前の広場で、約15分ほど記念撮影をしました。
朝日に照らされたサン・ピエトロ寺院を背景に写真を撮ることができ、旅の記念になる素敵な時間でした。
朝早い時間帯だったこともあり、日中ほどの暑さではなかったのも助かりました。


バチカンの現地ガイドさんと合流
現地ガイドの40代くらいのイタリア人女性と合流しました。
日本語がとても堪能で、明るく元気なガイドさんだったことが印象に残っています。
これまでの観光地でも現地ガイドさんに案内していただきましたが、今回も詳しい説明を聞きながら観光できるので、個人旅行とはまた違った楽しみがあります。
8:15 バチカンへ入国
現地ガイドさんの案内を聞きながら、バチカンへ入国しました。
バチカンとイタリアの国境をまたぐ際には、保安検査のようなものはなく、パスポートの提示も必要ありませんでした。
「国をまたぐ」と聞くと少し身構えてしまいますが、実際には普通に歩いて移動するだけなので、あっという間です。
8:30 サン・ピエトロ寺院へ入場
サン・ピエトロ寺院の敷地内へ入る際には、簡単な保安検査を受けました。
荷物のX線検査などがありましたが、色のついた飲み物は持ち込めないので注意が必要です。
朝イチの時間帯でしたが、保安検査場のゲートには10名ほどの列ができていました。
大きな混雑ではありませんでしたが、観光客が多い場所なので、時間には余裕を持っておいたほうがよさそうです。



8:35 サン・ピエトロ寺院観光
いよいよサン・ピエトロ寺院の観光です。
現地ガイドさんのガイダンスを聞きながら、寺院内部を見学しました。
一通りガイドさんの説明を聞いたあとは、約30分ほど自由散策の時間がありました。
広大で荘厳な寺院なので、自由時間には自分たちのペースで内部を見て回ることができました。







9:20 サン・ピエトロ寺院の出口に集合
自由散策の時間が終わると、寺院の出口に集合します。
参加者全員が揃ったところで、サン・ピエトロ寺院をあとにしました。
9:30 トイレ休憩
寺院を出たあとは、サン・ピエトロ広場前のお土産屋さんで約15分のトイレ休憩がありました。
こちらのお土産屋さんは、J〇Bツアーでよく利用されているお店だそうで、ツアー参加者は無料で店内のトイレを利用することができました。
海外旅行では、観光地の中でトイレを探すのに苦労することもあるため、こうしたトイレ休憩が組み込まれているのは、添乗員付きツアーのありがたいところです。


9:50 リムジンバスでローマ市内観光へ出発
トイレ休憩が終わったあとは、リムジンバスが停めてある駐車場まで徒歩約5分移動します。
バスに乗り込み、ここからローマ市内の観光へ向かいます。

ローマ市内観光
9:50 車窓観光
リムジンバスの車内では、現地ガイドさんのガイダンスを聞きながらローマ市街を車窓から観光しました。
車窓からは、映画などでも有名な真実の口の前にできている行列や、サンタンジェロ城などを見ることができました。
バスに乗って移動しながら観光できるので、徒歩だけでは回りきれないローマの街並みを効率よく見ることができます。

10:15 コロッセオ
車窓観光のあと、リムジンバスを降りて約10分歩き、コロッセオへ到着しました。
コロッセオでは、現地ガイドさんのガイダンスを聞きながら、凱旋門や闘技場などを観光しました。
その後、約10分ほど写真撮影の時間も設けられました。
昨年発生した地震の影響で、コロッセオの外壁の一部が崩れており、ガイドブックで見た写真とは若干印象が違っていました。
それでも、ローマを代表する、そして世界的にも有名な名所の一つを実際に訪れることができ、とても興奮しました。
テレビや写真で何度も見たことのあるコロッセオを目の前にすると、「本当にローマに来たんだな」と実感します。


11:00 コロッセオ周辺の遺跡群
コロッセオの観光を終えたあとは、トレビの泉へ徒歩で向かいます。
その道中にあるローマの遺跡群を、現地ガイドさんの案内を聞きながら観光しました。
この日は快晴で、最高気温は35℃を超える猛暑。
さらに、ローマの観光地周辺は日陰が少なく、徒歩での観光にはかなりハードな条件でした。
幸い、私たちは日傘を持っていたため、直射日光を避けながら比較的涼しく観光することができました。
夏のローマを観光する場合は、日傘や帽子などの暑さ対策はかなり重要だと思います。




11:25 トレビの泉
続いて、ローマ観光の定番スポットであるトレビの泉へ向かいました。
到着後、現地ガイドさんから説明を聞き、その後約20分ほどの自由時間がありました。
私たちは、トレビの泉のすぐ横にあるジェラート屋さんでジェラートをいただいたあと、トレビの泉を背景に記念撮影をしました。
トレビの泉は入場規制中
この当時、トレビの泉の周囲約5mには柵が設けられ、入場規制が行われていました。
事前に予約して入場料を支払わないと、泉の縁まで近づくことができないようになっています。
残念ながら、私たちが参加したツアーには泉の周辺の規制区域へ入るプログラムは含まれていなかったため、規制区域の外側から観光することになりました。
それでも、規制区域の外側から十分にトレビの泉の壮大さを感じることができました。
トレビの泉のコイン投げ
ちなみに、トレビの泉といえば「コイン投げ」が有名ですよね。
後ろ向きになり、肩越しにコインを泉へ投げ入れると、枚数によってご利益があるといわれています。
・1枚:再びローマに帰ってこられる
・2枚:大切な人と一生一緒にいられる
・3枚:恋人や配偶者と別れられる
という言い伝えがあります。
せっかくローマへ来たので、私たちもコインを投げてみたかったのですが、今回は規制区域の外からの観光となりました。



12:00 スペイン階段
トレビの泉の次は、現地ガイドさんの案内でスペイン階段へ向かいました。
到着後、現地ガイドさんによる説明を聞き、その後約15分の自由時間がありました。
私たちは記念撮影をしたあと、スペイン階段正面にある噴水で湧き水をいただきました。
ツアー参加者の中には、近くの売店でお土産を購入している方もいらっしゃいました。



13:00 昼食(PummaRe)


昼食はPummaReというレストランでいただきました。
4人掛けテーブルでの相席でした。
こちらのお店は、石窯で焼き上げる本格的なピザを提供しているレストランです。
注文を受けてから焼き上げるスタイルのため、ツアー参加者20名分のピザが提供されるまでには、少し時間がかかっていたように思います。
メニュー
・焼きナスと焼きズッキーニ
・カプリチョーサ
・ヘーゼルナッツアイス
食事代はツアー料金に含まれており、メニューもあらかじめ決められていました。
ドリンクは別料金で、食事後に各テーブルごとに現金で精算するスタイルでした。
ナスとズッキーニのグリル
前菜は、ナスとズッキーニのシンプルなグリルでした。
味付けはほとんどされておらず、素材そのものを味わうといった感じです。
卓上に置かれていたエクストラバージンオリーブオイルと塩をたっぷりかけて、美味しくいただきました。
シンプルな料理ですが、オリーブオイルをかけるだけで、かなり美味しくなります。

カプリチョーサ
メインはカプリチョーサというピザでした。
チーズと具材がたっぷり乗っていて、トマトソースの酸味も効いており、とても美味しかったです。
こちらにも卓上のオリーブオイルをたっぷりかけていただきました。
イタリアでは、ピザは一人一枚食べるスタイルが一般的です。
「ピザを一人一枚」と聞くと、かなり量が多いように感じるかもしれません。
しかし、本場のイタリアピザは生地が薄めで、クリスピーに焼き上げられているため、見た目の大きさに反して、意外と簡単に食べきることができると思います。妻はお腹いっぱいと言っていたので、女性には多いのかも。
ちなみに、このときピザは、
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カプリチョーサ
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マルゲリータ(具なしでチーズ多めのカプリチョーサ)
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マリナーラ(チーズが苦手な人向けのトマトソースだけのピザ)
の3種類から選ぶことができました。


ヘーゼルナッツアイス
デザートは、甘くて濃厚なヘーゼルナッツのアイスでした。
この日は35℃を超える猛暑の中を歩き回っていたため、火照った体に冷たいアイスがとても美味しく感じられました。

Schweppes(別途注文)
私たちは、添乗員さんからおすすめされたSchweppesという炭酸入りのレモンジュースを注文しました。
さっぱりとした味わいで、暑い日の昼食にはぴったりでした。


14:30 トイレ休憩
昼食を終えたあとは、次のバチカン美術館の予約時間まで少し時間があったため、約15分のトイレ休憩がありました。
15:00 バチカン美術館・システィーナ礼拝堂
レストラン前で再集合し、約10分歩いてバチカン美術館へ向かいました。
バチカン美術館では、
・リュック
・ジュース
・色付きの液体
・モバイルバッテリー
などの持ち込みが禁止されているため、この日の朝、バスを降りるタイミングで添乗員さんから「これらはバスに置いていくように」と案内がありました。
バチカン美術館は、歴代ローマ教皇のコレクションを収蔵する世界最大級の美術館です。
館内には、一部ガイドさんによるガイダンスが禁止されている区域があります。
そのため、添乗員付き団体ツアーでは、まず中庭に設けられた主要作品のパネルの前で、ガイドさんから一通り説明を聞いてから館内へ入るという流れでした。
中庭でのガイド時間は約30分。
ただ、この日は35℃を超える灼熱の中、日向に立ったまま説明を聞き続けることになったため、かなり厳しい時間でした。
正直なところ、あまりの暑さに意識が朦朧としてきたほどです。
そんな状態でようやくガイドさんによる説明が終わり、館内の観覧へ向かいました。
館内は基本的に写真撮影が禁止されているエリアが多く、あまり写真を撮ることはできませんでした。
それでも、『最後の審判』をはじめとする多くの著名な作品を実際に見ることができ、非常に満足のいく観光となりました。







17:45 自由行動
バチカン美術館の観光を終えると、自由行動の時間となりました。
4日目のフィレンツェ観光と同様に、この日の夕食はツアーに含まれていなかったため、添乗員さんから事前に3つの選択肢が提示されていました。
この日の夕食について
1つ目:
自由行動中にお惣菜などを購入して、リムジンバスでホテルへ帰ってから食べる
2つ目:
自由行動中にレストランで食事をして、リムジンバスでホテルへ帰る
3つ目:
レストランで食事をして、タクシーでホテルへ帰る
※タクシー代はツアー料金に含まれません。
観光最終日ということもあり、かなり疲労が溜まっていました。
それでも、
「せっかくローマまで来たのだから、最後まで目いっぱい観光しよう!」
ということで、私たちは3つ目のプランを選択しました。
この日は、1つ目と2つ目のプランでリムジンバスを利用する場合、18:30集合と案内されていました。
そうなると、ローマで自由に観光できる時間がほとんどありません。
そこで、帰りの集合時間を気にしなくてよい3つ目を選択。
こうして私たち夫婦は、最後の夜のローマを存分に満喫することにしました。


スペイン階段
まずは昼間にも訪れたスペイン階段へ再び向かいました。
昼間の団体行動中にも訪れていたのですが、妻から、
「写真の写りがいまいちだったので、撮り直したい」
とのリクエストがあったため、再訪することにしました。
無事に写真を撮り直したあと、スペイン階段横のお土産屋さんにも立ち寄りました。
ここでは、バッチチョコレートなど、定番のお土産を購入しました。


パンテオン
続いて向かったのは、パンテオンです。
巨大な石造りの神殿で、実際に目の前にすると、その大きさと迫力に圧倒されます。


ナヴォーナ広場
続いて、ナヴォーナ広場へ向かいました。
ナヴォーナ広場には3つの噴水があり、中央には高さ17mのオベリスクがそびえ立っています。
噴水に設置された彫像も非常に見事で、広場全体がとても美しい雰囲気でした。



夕食(Ristorante-Bar TreScalini(Famoso Tartufo Tre Scalini))
ナヴォーナ広場を歩いていると、広場に面して店を構えているレストランの客引きに声をかけられました。
そのまま客引きに連れられて入店したのですが、結果的には、いわゆる「ぼったくりレストラン」だったと感じています。
こちらが言葉に不自由な観光客だと分かると、店員さんがメニュー名を次々とまくし立てるように説明し、「OK?」と聞いてきます。
私たちは「NO」と言って断りましたが、もしそこで「OK」と答えていたら、大量の飲み物や料理を注文されていたのではないかと思います。
明らかに怪しい雰囲気だったため、私たちは、
・パスタを1皿ずつ
・水を1本ずつ
だけ注文しました。
食事を終えて会計したところ、2人で65ユーロでした。
ナヴォーナ広場前という非常に立地の良い場所にあるため、その分の価格も含まれていたのかもしれませんが、パスタと水だけで65ユーロというのは、正直かなり高いと感じました。
さらに恐ろしかったのが会計後です。
なんと店員さんが妻のスマートフォンを奪い取るようにして、Google Mapsを開き、店の評価を”★5”で入力していたのです。
海外旅行で、ここまで強引な対応をされたのは初めてだったので、とても怖い思いをしました。
今回の経験を通して、
「海外では、客引きに誘われたお店には安易に入らず、事前にしっかり調べたレストランへ行くべきだった」
と強く後悔しました。
これからローマを訪れる方には、ぜひ同じ経験をしてほしくありません。
20:15 タクシーでホテルへ
夕食を終えたあとは、タクシーでホテルへ帰りました。
帰宅ラッシュの時間帯だったからなのか、空車のタクシーがなかなか見つからず、少し苦労しました。
ようやくタクシーを捕まえることができ、ホテルまでは約15分。
料金は15ユーロでした。
タクシーの運転手さんは、イタリア語しか通じない寡黙な50代くらいのイタリア人男性でした。
それでも、身振り手振りを交えながら片言の英語で話す私に、丁寧に対応してくださいました。
ローマのホテル
20:30 ホテルに到着(PRECISE HOUSE MANTEGNA ROMA)
前日から滞在しているローマのホテルへ到着しました。
客室へ戻ると、まずはシャワーを浴びて汗を流しました。
この日は朝から35℃を超える猛暑の中を歩き続けていたため、ホテルの部屋に戻ったときには、もうクタクタです。

22:00 就寝
シャワーを浴びたあと、簡単に荷物をまとめて就寝しました。
この日は暑さに加えて、このツアー中で一番歩いた日でした。
あとでiPhoneの記録を確認してみると、なんと1日で約15kmも歩いていました。
どうりで疲れるわけです。
そのおかげか、ベッドに入るとすぐに眠りにつき、驚くほどぐっすり眠ることができました。
6日目のまとめ
6日目は、今回のイタリア旅行の中でも特に観光スポットが多く、そして歩いた距離も長い、非常に濃密な1日でした。
午前中はバチカン市国へ入り、サン・ピエトロ広場やサン・ピエトロ寺院を観光。
その後はローマ市内へ移動し、コロッセオ、ローマの遺跡群、トレビの泉、スペイン階段など、ローマを代表する観光名所を次々と巡りました。
午後からはバチカン美術館とシスティーナ礼拝堂を見学。
美術館では、歴代ローマ教皇が収集してきた貴重な美術作品を間近で見ることができ、イタリア旅行の終盤を飾るにふさわしい、とても充実した観光となりました。
一方で、この日は最高気温が35℃を超える猛暑。
しかも徒歩での移動が非常に多かったため、体力的にはかなり厳しい1日でした。
実際、iPhoneの記録では約15kmも歩いていました。
これから夏のローマを訪れる方は、
・日傘
・帽子
・水分
・歩きやすい靴
・肌を隠せる涼しい服装
などの暑さ対策をしっかり準備しておくことをおすすめします。
また、自由行動では、添乗員さんから提示された3つの帰宅方法の中から「タクシーで帰る」という選択肢を選び、夜のローマを自分たちのペースで楽しむことができました。
ただし、夕食で入ったレストランでは、客引きに誘われるまま入店してしまい、かなり嫌な思いをすることに。
今回の旅行を通して、「有名観光地だからこそ、飲食店は事前に調べておくことが大切」だと改めて感じました。
添乗員付きツアーでは、主要な観光地を効率よく巡ることができる一方、自由行動の時間には自分たちで判断しなければならない場面もあります。
そのため、自由時間に行きたい場所やレストランを事前に調べておくと、より安心して楽しめると思います。
翌日はイタリア旅行の最終盤となり、帰国に向けた移動も始まります。
最後までどのような1日になったのか、引き続き詳しくご紹介していきます。
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